花火師紹介

花火師紹介

花火は人である。

加藤煙火では、「花火は人である」という信念の下、花火づくりをしています。花火づくりに欠かせない条件はいくつもあります。立地、設備、免許、専門知識…。枚挙には暇がありませんが、最も大切なのは、花火と向き合う謙虚な心と、一途な探究心です。この二つだけは、どれだけ立派な設備や知識があっても、人ができあがっていなければ培われることはありません。
火薬の前では皆が平等です。謙虚な気持ちで接すれば、火薬は心を開いてくれます。傲慢な態度で接すれば、心を開いてくれないばかりか、時に牙を剝きます。火薬の心を聴く力、それが謙虚な心と探究心なのです。

火薬と話をする。

加藤煙火を支え続けた偉大な花火師が残した言葉があります。「火薬と話をする」。「火薬と話をする」という言葉は、加藤煙火の花火づくりをひと言で物語っています。謙虚な心で火薬の声に耳を傾け、一途な探究心で火薬に語りかける。これを何十年も続けて初めて至る境地が、「火薬と話をする」ということなのです。
加藤煙火の花火師たちは、一人一人がそれぞれの謙虚な心と探究心を抱え、今日もまじめに花火づくりに取り組んでいます。

花火の製造工程

各工程については花火師のページでご紹介しています。

  • 配合:原料を混ぜて火薬をつくる。
  • 星掛け:粉末状の火薬を丸く固める。
  • 割薬掛け:花火を爆発させる火薬を固める。
  • 仕込み:球状の型に星と割薬を詰める。
  • 玉貼り:仕込みで作ったものに、糊付けしたクラフト紙を貼り重ねる。

加藤煙火の花火師

横田 栄一

尾崎 正仁

伴 長春

加藤 克典

本田 裕之

泉 宏樹

増元 直人

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