加藤煙火の花火

打上花火

加藤煙火の花火の特長は、均整のとれた形と、明るく鮮やかな発色、歯切れの良さにあります。この3つの特長を活かし、大きく分けて二種類の打上花火を製造しています。それは、伝統的な花火と、新しい花火です。

伝統的な花火とは、限りなく真円を目指した潔い花火。
江戸時代から、手繰りきれないほどの膨大な研究と、数えきれないほどの夥しい犠牲を繰り返してたどり着いた、私たちだけでなく、日本の誇る美です。偉大な先人達の想いが、日本の花火をここまで昇華させました。今ではJAPANブランドの花火は世界で卓絶した最高級品として広く認知されています。
加藤煙火は先人達の切り拓いた道に感謝しながら、それに甘えるだけではなく、今日も少しずつ前に進みます。

新しい花火とは、加藤煙火の花火の3つの特長を最大限に活かしながら、優秀な花火師達のアイデアをミックスした花火。
花火の形、発色、歯切れの良さがなければ、アイデアは形に出来ません。逆に、アイデアがなければ、形、発色、歯切れの良さは宝の持ち腐れとなってしまいます。礎となる技術と、豊かなアイデアを持った花火師が揃ってこそできるのが、新しい花火です。
新しい花火をつくる上で、もう一つ大切にしていることがあります。まず自分自身、本当にそれが心から感動できるものなのか、ということです。自分が感動できない花火に、人を心から感動させる力はないと考えています。
先人達の培った技術をアイデアで練り、隠し味に感動を効かせた加藤煙火の新しい花火。感動する花火師が、今日も新しい花火をつくります。

花火がいつまでも日本の夏の花の座にいられるよう、加藤煙火の花火師は、明日からも質の良い花火をつくり続けます。

加藤煙火の花火

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